note:Words in the World

言葉 思考の断片 伝えたい、言葉
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     僕はいつでも旅に出る

     瞼一枚こちらの

     宇宙
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    distance

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       人を受け入れるということに
       自分を曝け出すということに
       とても臆病な私は
       いつでも大事に思ってくれてる人を遠ざけてしまう

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         優しい記憶は波のように

         寄せては返し、

         去っていく
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          その先に何があるのかなんてわからないけど

          それでも何かを見つけたくて、
          掴みたくて、
          触れたくて、

          また、空に手を延ばす

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          明日

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            君の言葉に頷くだけの世界が欲しくて

            君は幾度も同じ道を辿りながら

            その手で明日を枯らしている
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            つばさ

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              ねえ、見て

              そう言っていびつな両手を広げた姿

              空をゆく、あの鳥よりもきれいさ
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              理由

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                 寂しさと恋しさは似ている

                 ――誰かに側にいて欲しい

                 違うのは

                 「誰か」がいるから恋しくて
                 「誰か」がいないから寂しいと言うこと

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                眠り

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                   あらゆる力で構築された世界が
                   
                   崩壊する一歩手前
                   
                   私がすがりついたものは
                   
                   眠り
                   
                   明日はいらないと思いながら
                   
                   誰かが目覚めさせてくれるのを待っている
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                  天使02

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                     同じ卵で産まれた
                     天使と悪魔
                     嬉しいことも悲しいことも
                     同じに感じるのに

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                    夜の音

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                       時計の針の音が
                       灯を消した部屋に響く
                       漠然とした暗闇が
                       「時」として刻まれる
                       幾多にも刻まれたそれが
                       積み重なって 私を朝へと導く
                       
                       白い光を見れば
                       きっと笑顔も戻るでしょう
                       時計の針の音は
                       重々しく響くけれど
                       白い光を見れば
                       きっと笑顔に戻るでしょう
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