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言葉 思考の断片 伝えたい、言葉
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痛み

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    自ら望んだ傷なら怖くない

    血の赤さは命の証
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    三日月の夜

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      あんたを愛せたらいいのにね

      あんたが 俺を愛してくれるくらいに

      あんたを愛せたら と思うよ

      あんたを好きだし、本当 感謝しているよ

      でもさ、愛は違うんだ。
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      夜明け前

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         闇はいまだ西の空にあり 
         二人の間には夜が青く沈んでいた 
         静寂に圧しつぶされそうになりながら 
         見上げた空は群青
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        ダンス

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          ふりなら簡単

          君を待つふり

          追いかけるふり

          受け入れるふり

          君の不実を責めるふり

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          Lovers Kiss

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            ノリは軽い

            口は上手い

            そんなアナタの言う「スキ」は信じらんないけど

            アナタのくれるキスなら信用できる。

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            臆病

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               傷つくことは怖くはないの
               ただ、それに慣れて鈍くなるのは怖い

               人を傷つけてでも欲しいものがある
               自分のそんな激しさは怖い



               さよならを告げた後、振り返ることはしたくない
               遠ざかる背中を見たくはないから



               それが怖いと口には出せない
               認めてしまえば目を逸らせなくなる
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                 愛などと口にすれば安っぽく

                 ただ執着と

                 自己陶酔の響きをもってわだかまる
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                   両手に掴んだ砂の数など数えられっこない
                   ましてや取りこぼした粒の数なんて
                   掬えなかったすべては元の砂浜に落ちて
                   この指先に触れたものの見分けさえつかない

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                  Standing Bird

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                    夢なら幾つも見た
                    傷なら幾つも持ってる。

                    その重さに負けて、地上にわだかまる俺と、
                    それが何さと笑い飛ばして空へ翔け上がるお前。

                    夢は夢
                    傷は傷
                    だから何さ

                    その軽さが俺を掬い上げる。
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                       私を圧し包むような、息苦しいほどの昼間の湿度は
                       日が暮れて、ほんの僅かに気温が下がると
                       大気の中に留まりきれずに静かに零れ落ちた
                       垂れ込める厚い雲は、街の灯を映して
                       鈍い光彩を返す
                       疲れた足取りで駅へ向かう人と
                       何かに追い立てられているかのような躁の人々
                       それらを眺めるともなく眺める虚ろな目をした占い師たち

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